米自動車 多摩からのモータ日記

メルセデスベンツ S400HYBRYD W221メンテナンス(ハイブリッドシステム修理)

メルセデスベンツ S400HYBRYD W221メンテナンス(ハイブリッドシステム修理)になります。
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ハイブリッドシステムが正常に作動せず、エンジンも始動出来ないとの事で修理御依頼頂きました。
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テスターにて点検しSG-EM及びDC-DCコンバーターのハイブリッドシステムのエラーを確認。
電圧値も128Vまで昇圧し、各部点検の結果、パワーコントロールユニット内部の故障と判明。
ハイブリッドシステムパワーコントロールユニットは高額ですが、御連絡し修理御依頼を受け作業へ。

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ユニット内部故障の為、テスター上にて高電圧解除作動が不可能の為、手動にて高電圧解除実行。
ゴニョゴニョくるくるポンにて無事、高電圧解除、切り離しに成功。
この作業が出来ないと、高電圧に感電した場合は死亡してしまうリスクがあります。

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ハイブリッドシステムパワーコントロールユニットはマニホールド下部にあり、
インシュレーター装着ととLLCにより冷却されている。

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新/旧ユニット。新品ユニットを取付へ。
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ユニット取付後、プログラミング実施。無事完了し、ユニット適合、認識OK及びエラー無し。
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高電圧解除後は、ハイブリッドシステムも問題なく作動。
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動作不動だったエアコンも無事作動。TEXA780Rにてエアコンサイクル再構築し5.0℃まで冷える様に。
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エンジンクリーニング実施。
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作業完了後、テスト走行実施し各箇所問題無い事を確認。
故障個所の特定/難度が高く、高額修理案件でしたが無事、修理完了させて頂きました。
この度は御依頼頂き誠にありがとうございました。

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BMW MINI CooperS R56 修理(エンジン整備・ハイプレッシャーポンプ)

BMW ミニ CooperS R56 修理(エンジン整備・ハイプレッシャ高圧ポンプ)になります。
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整備は残念ながら、行き届いていない状態。
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エンジンチェックランプ点灯し、エンジンも息継ぎをしている状態。
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BMW専用診断機にて診断。エラーは点火系ミスファイアと高圧ポンプ系統など入力有りの為、実装部品の点検・診断へ。
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エンジン故障及び不調の原因は高圧ポンプと診断。高圧ポンプ及び各故障部品を交換。
また埃が大量に付着しているため、クリーニングを同時に施工していきます。

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エアエレメントは清掃にてOK。
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点灯していたエンジンチェックランプも無事、消灯。
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各、組み付け完了。高圧ポンプも問題なく駆動。肝心のインジェクターは全数、アクティベーションにてOK。
エンジンが息を吹き返し、テスト走行においても問題無し。エンジン整備完了させて頂きました。
この度は、御依頼頂き誠にありがとうございました。


BMW 335iカブリオレ E93 車検整備(24ヶ月点検・エンジン/AT整備)

BMW 335iカブリオレ E93 車検整備(24ヶ月点検・エンジン/AT整備)になります。
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車検点検整備へ。BMW専用診断機にて各コンピューター診断し、各部点検していきます。
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ヘッドカバーはオイル滲み有の為、交換へ。
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インジェクタ・イグニッションコイルはOK。
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スパークプラグは状態、経年により全数、新品へ交換。
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エンジンクーラントはWAKO'Sクーラントブースタにて消泡性能を保持し
ウォータージャケット系のシールを保護します。。

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バッテリーは交換時期の為、VARTA AGMへ交換。こちらは診断機にてパワーマネジメント変更設定。
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AT整備はDCT(DKG)各キャリブレーション施工及びメカトロ/ソレノイドフラッシング洗浄施工。
上りの坂道で下がってしまう症状は改善し、シフトフィーリングも良好に。

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ブレーキパッドは交換時期の為、ATEセラミックをチョイス。
制動力を損なうことなくこれでホイールの汚れが目立たなくなります。

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ハブはクリーニング。Before↑ After↓。
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BBSのアルミホイールはガリ傷有の為、ホイールリペアを承りました。
リペア完了し、新品の様に綺麗な状態に。当社ではホイールリペアも承っております。

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エアコンフィルタ交換。細かい埃やチリをキャッチし室内空間を清潔に保つと共にエバポレータの保護
も兼ねており、1年の定期交換がお薦めです。

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エアコンフィルタはMANNFILTER製プレシャスフィルタをチョイス。
PM2.5や花粉を取り除いてくれる高性能エアコンフィルタ。度々ですが、例えて、掃除機でいえばダイ○ンと言ったところでしょうか。

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各整備完了し、各機関良好。テスト走行でもターボチャージャのレスポンス・車体のフィーリングが良好に。
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車検検査ラインも無事クリアし整備作業完了。納めさせて頂きました。
オーナー様は、とても大事にされているお車ですので
当社としましても整備に関わらせて頂き感謝しております。
この度も御依頼頂き誠にありがとうございました。

BMW 530iTRG E61 車検整備(24ヶ月点検・エンジン/AT整備)

BMW 530iTRG E61 車検整備(24ヶ月点検・エンジン/AT整備)になります。
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先ずはBMW専用診断機にて各コンピューター診断し、実装部への点検整備施工。
油脂類交換、エンジンフラッシングから。
WURTH製オイルトリートメントにて施工。素早くスラッジを廃油と共に排出したのち、
各オイルギャラリーへのトリートメント効果が期待できます。また環境負荷低減の為、ロングドレン向きのエンジンには、
バルブリセス部のスラッジ等の溶融洗浄・排出にもお薦めです。

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オイルエレメント交換。新・旧。
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ブレーキフルード交換。交換必須ですがフルードテスターにて水分含み、交換要の状態。Before↑ After↓。
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エアエレメントは経年の為、優良品にて新品交換。
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AT整備へ。今回、車検のタイミングで当社でお薦めしている交換サイクルの為、
ATF及びATFフィルタ・ATスリーブを同時交換施工。

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マグネットにはATスラッジが蓄積しておりこちらは新品オイルパンと共に新品へと交換。
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新・旧スリーブ。
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交換後は各ギアの変速ショックも無くなりスムーズに。ATソレノイドやバルブボディにスラッジが蓄積する前に交換をお薦めしています。
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各車輪、ハブ部クリーニング施工。
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エアコンフィルタ交換。細かい埃やチリをキャッチし室内空間を清潔に保つと共にエバポレータの保護
も兼ねており、1年の定期交換がお薦めです。

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また、エアコンフィルタはMANNFILTER製プレシャスフィルタをチョイス。
PM2.5や花粉を取り除いてくれる高性能エアコンフィルタ。度々ですが、例えて、掃除機でいえばダイ○ンと言ったところでしょうか。

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メンテナンスインターバルリセット完了。
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車検整備及び、各箇所整備完了。
各機関良好を確認、車検ラインも無事クリアし整備作業完了させて頂きました。
オーナー様にも車両全体のフィーリングが良くなり、とてもお喜び頂きました。
この度も御依頼頂き誠にありがとうございました。



クライスラー 300SRT8 メンテナンス(並行車両カットライン改善・エアバック警告灯修理)

クライスラー 300SRT8 メンテナンス(並行車両カットライン改善・エアバック警告灯修理)になります。
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並行車両にて、HIDロービームが右側通行用カットラインの為、
H27年よりヘッドライトの検査基準が改訂し、この状態では車検をパスできない。
また日本国内の左側通行用のカットライン(対向車へ配光してしまうのを防ぐ)へ改善する必要があり、施工を行います。

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ヘッドライトおよびプロジェクタ・カットライン部改善作業により、
無事左側通行用のカットラインの配光になり、改善OK。続いてエアバック警告灯修理へ。

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車両診断機にて診断し、運転席のエアバック系統の故障と判明。
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各実装箇所を点検し故障箇所を判明し、こちらも修理完了。
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点灯していたエアバック警告灯も↑
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無事消去完了。
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無事検査ラインもクリアし整備完了させて頂きました。
この度は御依頼頂き誠にありがとうございました。
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