FC2ブログ

米自動車 多摩からのモータ日記

ASTON MARTIN Vanquish メンテナンス(車検整備・内装修理・エアコン整備・エンジン整備 )

ASTON MARTIN Vanquish メンテナンス(車検整備・内装修理・エアコン整備・エンジン整備 )になります。

2AE03C2D-5E33-4FF0-AA5F-8C90B076D0BB.jpg
先ずは各部機能チェックを実施。
灯火やワイパー、エアコンなどが正常に作動することを確認していきます。

DSC06568.jpg

DSC06571.jpg
アストンマーティン専用テスターにて、各モジュールに異常がないことを確認。
エンジンの学習値なども読み込みます。

079BD469-E692-4DA3-9B54-AAD4F7E0211C.jpg

DSC06870.jpg


DSC06871.jpg
機能チェックの際、エアコンの効き弱かったので、
エアコンのメンテナンスをおすすめさせていただきました。

弊社使用機材の"TEXA 780R"は、エアコンガスの抜き取りや補充だけでなく、
エアコンガスのリサイクルや配管内部の気密のチェックからクリーニングなど行うことができます。

また、エアコンガスは規定量をきちんと充填することが重要なのですが、
こちらの機材では計量しながら充填しますので、
お車のエアコンシステムに合ったガス量を充填することができます。

エアコンのメンテナンスに関しては、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

DSC06682.jpg

DSC06687.jpg

DSC06690.jpg

DSC06696.jpg
お客様よりメーター上の内装のレザーが剥がれてしまったということで、修理のご用命をいただきました。
張替えにてご提案をさせていただいたのですが、剥がれてしまった部分だけを修理しますと、
他の部分との質感の違いが目立ってしまいますので、
メーター廻りや助手席側の同じ場所も同時に張替えをご提案させていただきました。

DSC06699.jpg

DSC06833.jpg
剥がれてしまった箇所の修理前と修理後になります。

DSC06698.jpg

DSC06834.jpg

DSC06701.jpg

DSC06835.jpg
その他の箇所の張替えも上記のように修理。

DSC06860.jpg

DSC06859.jpg

DSC06861.jpg
内装部品を復元し内装修理完了となります。
ステッチのドアへのつながりなども違和感のない仕上がりとなりました。

弊社では、アストンマーティンのエンジンや足廻りの整備だけでなく、
内装の分解なども、経験のあるスタッフが丁寧に分解を行っておりますので、
安心してお任せいただければと思います。

内装の修理の際は、色味や質感などの選択も可能ですので、
内装修理のご依頼などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

DSC06578.jpg

DSC06592.jpg
車検整備に入っていきます。
車両をリフトアップし、下廻りやエンジンルームなど各部の状態を点検します。

DSC06590.jpg

DSC06591.jpg

DSC06593.jpg

DSC06594.jpg

DSC06598.jpg

DSC06602.jpg

DSC06604.jpg

DSC06605.jpg

DSC06606.jpg
エンジンオイルが劣化していましたので、エンジンオイルとオイルフィルターを交換をさせていただきました。
オイルフィルターの交換は、スロットルボディーの取り外しや、車両を汚さない為の工夫が必要となります。
また、オイルフィルター交換時には、アストンマーティン社指定の純正フィルターレンチを使用し行います。

弊社ではアストンマーティンの純正工具も各種取り揃えておりますので、
オイル交換から重整備まで安心してお任せください。

オイル充填時には、ワコーズ社のフォアビークルを添加させていただきましたので、
交換後はエンジンのノイズが減り、スムーズなエンジンフィールとなりました。

DSC06838.jpg

DSC06599.jpg

DSC06600.jpg

DSC06576.jpg

その他、エアコンフィルターなどの必要な消耗品を交換させていただきました。
また、エンジンルーム内のパワーステアリングオイルなど各油脂類の補充を実施。
冷却水には、ワコーズ社のクーラントブースターを添加させていただきました。

DSC06619.jpg

DSC06620.jpg

DSC06621.jpg

DSC06566.jpg

DSC06572.jpg
各部を調整し、車検を更新。
更新後はバッテリーのコンディションを整え、メーター内に点検時期を知らせる
サービスインターバルをリセット。

お客様の納車に備えます。

A82049DA-ACC3-46DB-8C2B-685E82013643.jpg

11802569-75BE-4A78-BAE3-00AA9774CB17.jpg
最後に各部清掃を行い、整備箇所の最終チェックを実施。

お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき、誠にありがとうございました。
スポンサーサイト



NISSAN CIMA HGY51 メンテナンス(12ヵ月点検・エンジン整備・足廻り整備・ATF交換 ※トルコン太郎 使用)

NISSAN CIMA HGY51 メンテナンス(12ヵ月点検・エンジン整備・足廻り整備・ATF交換)になります。

8FDFC5FE-7056-4798-9002-B2393C2922D6_20200702083841bde.jpg

先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効きなどを確認していきます。

02C7D5FD-B14B-4458-97F0-50FF440D44FC.jpeg

DSC06956.jpg

DSC06965.jpg

DSC06969.jpg
エンジンルームの点検を行っていきます。
各油脂類の量や汚れなどの状態や、エアクリーナーの汚れ具合などを点検していきます。
今回エアクリーナーは汚れてはいましたが、清掃で問題のない状態でしたので、清掃にて復元。

エンジンオイルは汚れていましたので、エンジンオイルとオイルフィルターをセットで交換させていただきました。

その際、お車をとても大切にされているお客様ですので、
ワコーズ社のフォアビークルをおすすめさせていただきました。

フォアビークルは、エンジン内部の洗浄効果と、負荷の掛かる部分への油膜強化が目的の添加剤になります。
油膜が強化されることで、添加後はエンジンのメカニカルノイズが減り、滑らかなエンジンフィールとなりました。

DSC06974.jpg
車両をリフトアップし下廻りを点検すると、スタビライザーのブッシュが切れてしまっていました。
亀裂がありますと、走りに影響するだけでなく、スタビライザーがガタついてしまい異音の原因にもなりますので、
交換をさせていただきました。

DSC07031.jpg

DSC07027.jpg

DSC07045.jpg

DSC07051.jpg
お客様のご要望により、ATFの交換をさせていただきました。
ATFの交換は、オイルパンより抜き取り、抜けた分だけ入れ替える方法と、
ATのクーラーラインに機材を割り込ませ、循環させながら徐々に交換する方法があります。

今回は循環させながら交換する方法により作業をさせていただきました。
こちらの方法ですと車両に負担をかけることなく、内部のATFを確実に入れ替えることができるのが特徴です。

機材には、循環するオイルの状態が目でみてわかるようになっています。
まずはフラッシング用に赤いATFを使い、内部を洗浄。
内部のATFが黒く汚れた状態から徐々に新油の赤い色にかわっているのがわかります。

DSC07059.jpg

DSC07060.jpg

DSC07062.jpg
次に、黄色味のある色が特徴のワコーズ社のプレミアムSを循環させていきます。
こちらのATFは耐熱性と酸化安定性に優れ、結果滑らかな変速が特徴のATFになります。

循環させていくと、赤色のATFから徐々に黄色へとかわり交換作業完了となりました。

交換後は変速が滑らかになり、軽やかな走りのお車となりました。

DSCN1262.jpg

DSCN1263.jpg

017DF333-16DF-49ED-A3B1-5A5A806CF5CD.jpg
各部を清掃しながら復元。
ブレーキ廻りに錆が出てきていましたので、塗装をさせていただきました。

96A857FA-0379-41A1-AD3C-3288AB9F3ACA_20200702083838bf0.jpg
ロードテストの後、変速状態や異音がないことを確認。
各部最終チェックを行い作業完了となりました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

弊社レンタカー ASTON MARTIN DB9 MANSORY メンテナンス(車検整備・エンジン整備・燃料系統整備・チェックエンジンランプ点灯 修理) 後編

弊社レンタカー ASTON MARTIN DB9 MANSORY メンテナンス(車検整備・エンジン整備・燃料系統整備・チェックエンジンランプ点灯 修理) 後編になります。

A911660B-EB3C-46C9-98F7-1CF4EF9601C6.jpg
前回は、サブフレームを取り外しての触媒の交換の様子をご紹介させていただきました。
今回は、その続きをご紹介します。

DSCN1000.jpg

DSCN1007.jpg

DSCN1008.jpg
オイルパンとエンジンブロックの合わせ部よりオイルが漏れていましたので、
オイルパンを取り外し、ガスケットを交換しました。

DSCN1013.jpg

DSCN1016.jpg

DSCN1017.jpg

DSCN1015.jpg

DSCN1018.jpg
エンジン上部のカムカバーやフロントカバーからもオイルが漏れていましたので、
取り外し、こちらもパッキン類を新品へ交換しました。

DSCN1019.jpg

DSCN1021.jpg
取り外したボルト類は、交換や清掃を行い各部を復元していきます。

DSCN1045.jpg

DSCN1050.jpg
車両後部に搭載されるトランスミッションからフロントグリル裏にあるオイルクーラーを接続する
ATクーラーホースからオイルが漏れてしまっていましたので、こちらも新品へ交換しました。

こちらのホースは、DB9やDBSではホースの劣化等で漏れてしまっているお車もあります。
ある程度はアンダーカバーの上に溜まってしまうので、普段乗っていても中々気付くことは難しいのですが、
車検や点検時に漏れがあった場合は、修理のご案内をさせていただいております。

DSCN1055.jpg

DSCN1057.jpg

DSCN1058.jpg
写真はガソリンタンク内となりますが、タンク内のホースの劣化により、
ホースが割れてしまい、ポンプで発生した燃料の圧力が掛かりにくくなってしまっていました。

こちらも、DB9やDBSでは増えてきている故障のひとつになります。
こちらが割れてしまうと、燃料が少なくなってきたときにエンジンが掛からなくなってしまい
症状が進むとメーター内に警告のメッセージが表示され走行不能な状態となります。

弊社では、車検や点検の際、アストンマーティン専用のテスタにて、
燃料の圧力に異常がないことなどをモニタリングにて確認をさせていただいき、
兆候などがないかを確認させていただいております。

DSCN1060.jpg

DSCN1064.jpg

DSCN1026.jpg

DSCN1068.jpg
その他、エンジンオイルやデフオイル、ATFなど油脂類や
エアクリーナーなどの消耗品を交換。

レンタカーとして快適にお乗りいただけるよう、エアコンフィルターも新品へ交換しました。

DSCN1065.jpg

A911660B-EB3C-46C9-98F7-1CF4EF9601C6.jpg
車両復元後は各部の状態を確認。
テスタにて、O2センサーや燃料の圧力に異常がないことを確認します。

最後にロードテストを行い、異音や操作感に不具合がないことも確認し作業完了となりました。

作業完了後は、とてもいいドライブフィールのお車となり、
新たに弊社レンタカーとして、ラインナップへ加わりました。


今回ご紹介したように、弊社レンタカーは、お客様のお車と同様にきちんと整備を心掛けておりますので、
安心してご利用いただければと思います。



☆ご紹介させていただいております”DB9 MANSORY”は、弊社のレンタカー部門である”ラフィーネレンタカー”にて、
現在お貸出しをさせていただいているお車となっております。

アストンマーティンの他にも、ベントレーやマセラティなどの他のブランドのお車もラインナップしておりますので、
詳しくはラフィーネレンタカーのページをご覧いただければと思います。

都心で乗る高級輸入車レンタカー
ラフィーネレンタカー”
d45093-1-976414-1[1]

弊社レンタカー ASTON MARTIN DB9 MANSORY メンテナンス(車検整備・エンジン整備・燃料系統整備・チェックエンジンランプ点灯 修理) 前編

弊社レンタカー ASTON MARTIN DB9 MANSORY メンテナンス(車検整備・エンジン整備・燃料系統整備・チェックエンジンランプ点灯 修理) 前編になります。

A1BACA3E-5989-4C9B-966F-CE4E5661892C.jpg

A911660B-EB3C-46C9-98F7-1CF4EF9601C6.jpg
まずは、お客様のお車の車検と同様、各部の機能チェックを実施。
灯火類やエアコンなど、通常使用する機能が正しく作動することを確認していきます。

また、アストンマーティン専用テスタにて各モジュールに故障コードの入力がないかを確認。
元々チェックエンジンランプが点灯しておりましたので、エンジンコントロールユニットのコードを見ると、
触媒の性能が低下していることや、燃料の圧力が低いなど、複数のコードの入力がありました。

テスタの結果をもとに、診断を進めますと、触媒や燃料ホースに異常があることがわかりました。
また、下廻りの状態を点検していくと、エンジン廻りやATクーラーホースよりオイル漏れがありましたので、
部品を注文し作業を開始しました。

DSCN0987.jpg

DSCN0989.jpg
車両をリフトアップし、フロントセクションのサブフレームを取り外す為、
フロントのアッパーアームやロアアーム、ブレーキ関連のパーツを取り外していきます。

DSCN0996.jpg

DSCN0997.jpg

DSCN0990.jpg

DSCN0999.jpg

サブフレームを取り外しますと、エンジンを下側から支える物がなくなってしまう為、
エンジンブロックと車体を上から支える為の専用工具を取り付け作業を行います。

この時、インレットマニホールドなど、エンジン上側のパーツも取り外す為、インテークにゴミが入らない様、
専用のカバーを使いインテークのポートを塞ぎます。

弊社では、アストンマーティンのメーカー指定の専用工具をご用意しております。

アストンマーティン社が定める手順にて、安全に効率よく作業を進めることが可能となっておりますので、
通常の点検整備から、今回の様な重整備まで、安心してお任せいただければと思います。

DSCN1000.jpg
サブフレームを取り外すと、オイルパン廻りなど、漏れたオイル類に汚れが付着してしまっていました。

DSCN1001.jpg

DSCN1002.jpg

DSCN1003.jpg

DSCN1020.jpg
DB9の触媒はエキゾーストマニホールドと一体構造となっておりますので、
交換時にはサブフレームを降ろす必要があります。

取り外した触媒の状態を確認すると、内部が崩れてしまっていました。

イグニッションコイルの不良などで、失火した状態で長時間走ってしまいますと、
未燃焼ガスが触媒へ流入し今回の様に触媒を傷めてしまいます。

触媒交換となりますと部品代は高額になり、更に、サブフレームを降ろしての作業となりますので、
作業工賃もそれなりとなってしまいます。

こうならない為にも、エンジン振動やチェックエンジンランプの点灯など、
異常がありましたら、早めの点検をおすすめします。

弊社ではアストンマーティン純正のテスタをご用意しておりますので、
点検作業だけでなく、不具合の診断も可能となっております。
詳しくは弊社スタッフへお問い合わせください。

DSCN1007.jpg
次回は、エンジン廻りのカバー類やオイルパンを取り外してのオイルパン修理の様子をご紹介させていただきます。

☆ご紹介させていただいております、DB9 MANSORYは、弊社のレンタカー部門である"ラフィーネレンタカー"にて、
現在お貸出しをさせていただいているお車となっております。

アストンマーティンの他にも、ベントレーやマセラティなどの他のブランドのお車もラインナップしておりますので、
詳しくはラフィーネレンタカーのページをご覧いただければと思います。

都心で乗る高級輸入車レンタカー
"ラフィーネレンタカー"
d45093-1-976414-1[1]

マセラティ クアトロポルテ メンテナンス (クラッチ交換・下廻り防錆処理)

マセラティ クアトロポルテ メンテナンス (クラッチ交換・下廻り防錆処理)になります。

BB21E07D-FC46-45E9-9D1D-D56489E0D821.jpg
クラッチが滑ってしまい、走行に支障が出るとのご依頼。
テスタにて、クラッチの摩耗状態を確認するとクラッチプレートの摩耗が進み交換時期であることがわかりました。
先にお見積りをご案内させていただき、クラッチ関連部品の交換作業をさせていただきました。

DSCN1122.jpg

DSCN1123.jpg
部品が届き交換作業を開始します。
マフラー類を取り外し、トランスミッションを降ろします。
トランスミッションのレイアウトはトランスアクスルタイプですので、車両の後方に取り付けられています。

DSCN1125.jpg

DSCN1154.jpg

DSCN1156.jpg
トランスミッションを降ろした後は、トルクチューブを取り外しクラッチへアクセスします。
クラッチ関連部品やフライホイールを取り外すとシャフトを保持する為の、
パイロットベアリングへアクセスできますので、パイロットベアリングも併せて交換をさせていただきました。

DSCN1158.jpg
取り外した部品と新品部品になります。
クラッチ交換時には、カバー類はもちろん、ボルトなども新品へ交換。
ボルト類は締め付け時にどうしても伸びてしまいますので、
クラッチ交換時には新品へ交換をおすすめさせていただいております。

DSCN1162.jpg
クラッチ交換とは直接関係はないのですが、フライホイールを取り外した際に
エンジンのリアクランクシールへアクセスできますので、今回は劣化によるオイル漏れの予防ということで交換をさせていただきました。

この様に、直接の関連性がない部品でも、同時に交換しておくと後々安心な部品などもありますので、
その様な部品がある際は、お見積り時にお客様へご案内をさせていただいております。

DSCN1163.jpg

DSCN1164.jpg

DSCN1167.jpg
クアトロポルトは油圧にてクラッチの断続を行っていますので、それを監視するポジションセンサーや、
レリーズベアリング、ガイド類などを交換させていただきました。

また、レリーズ類を保持するシャフトのベアリングも交換をさせていただきました。

DSCN1168.jpg

DSCN1178.jpg

A15AC73B-DD8D-4752-AEFC-53F7D5F0656C.jpg

7BD76E1D-E904-48A4-8E58-D7B954C9FFE0.jpg
各部締め付けを確認しながら取り外した部品を組み付け車両を復元。
テスタを使用し、カンビオフルードのエア抜き、クラッチのセットアップを実施し、
クラッチ交換作業は完了となります。

DSCN1169.jpg

DSCN1170.jpg

93D8901E-CCF8-4083-AF01-DECA71FB3138.jpg
また、入庫時に下廻りの錆が気になっているとお客様よりご相談いただいておりました。
今回は、錆を落とし、防錆処理にて対応させていただきました。

3E9A463F-2939-42C6-ADDC-E39C7E33E1BF.jpg
最後に各部の締め付けチェックを実施。
ロードテストにてクラッチの作動に異常がないことを確認し、お客様の元へお車をお返しさせていただきました。

クラッチ交換後は、滑らかにクラッチの断続が行われメリハリのある走りのお車となりました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。
次のページ