FC2ブログ

米自動車 多摩からのモータ日記

メルセデスベンツ A160 W168 メンテナンス(車検整備・エンジン整備・ブレーキ整備)

メルセデスベンツ A160 W168 メンテナンス(車検整備・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。

3040B229-86CE-46D1-8D6A-E06F08574DDB.jpeg
先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効きなど、普段お客様がお使いになる機能が正常に機能するかどうかを確認し、
メルセデスベンツ純正テスタにて各モジュールへの異常なコード入力の有無を点検していきます。

DSC08253_202009231647052f5.jpg

DSC08256.jpg

DSC08384.jpg
エンジンルーム内の点検を行います。
エンジンルームでは、シール類やホースの亀裂などによりオイル漏れなどがないことや、
油脂の状態を目視や専用の測定器を用いて点検していきます。

また、冷却水には経年により失われる防錆・防食・消泡性能を復活させる、ワコーズ社のクーラントブースターを添加させていただきました。
こちらの添加剤を定期的に添加することにより冷却水の交換サイクルを伸ばすことができます。
そのため、弊社では車検毎の添加をおすすめさせていただいております。

A1C0244E-8B20-4882-BA5B-F689B9BB5D4D.jpg

DSC08389.jpg

04B2A47F-63AC-4C5E-9456-88034B652409.jpg
エンジンオイルの交換をご用命いただいておりましたので、
エンジンオイルとオイルフィルターを交換させていただきました。
交換後は音が静かになり滑らかなエンジンフィールとなりました。

DSC08391.jpg

DSC08390.jpg
ブレーキフルードが劣化し、吸水率が上昇しておりましたので、交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは走行距離に関係なく劣化しますので、2年(車検)毎の交換をおすすめさせていただいております。

DSC08386.jpg
エアコンの冷えがすこし弱い状態でしたので、ワコーズ社のパワーエアコンを充填させていただきました。
充填後は吹き出し口の温度も下がり、快適にドライブできるお車となりました。

DSC08395.jpg

DSC08392.jpg

5E6C24D3-8D4F-4BEA-9480-5FDF25763B2E.jpg
各部を清掃しながら復元。
タイヤを取り付け車両をリフトから降ろします。

066F5BE1-5F5C-452B-A666-1FBECCB36E4E.jpg
ヘッドライトの向きなど、各部調整の後、車検を更新。
お車のコンディションを整えお客様の元へお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。
スポンサーサイト



メルセデスベンツ E350 W211 EBV ESP ABS 警告 点灯 診断・修理

メルセデスベンツ E350 W211 EBV ESP ABS 警告 点灯 診断・修理になります。

45C1F4A9-FDBD-481D-BF51-58527C3C13AB.jpg

DSC08658.jpg
メーター内に"EBV ABS ESP コショウ"と警告が出るとのことでご入庫。
状態を確認すると、キーをONにすると同時に警告が点灯しておりました。

DSC08652.jpg

DSC08572.jpg
メルセデスベンツ純正テスタを接続し、入力されている故障コードを読み出します。
ステアリングコラムモジュール内に故障コードの履歴が残っており、
ステアリングの角度を検出しているセンサーの値に異常があるとのことでした。

DSC08573.jpg
実際に読み出しているステアリングアングル角を診断機に表示すると、
しばらくは問題なくアングル角が出ていたのですが、突然読み出せなくなる時があることがわかりました。

こちらのお車の場合、ステアリングアングルを読み出し出力しているステアリングアングルセンサーと、
その値を入力し処理しているステアリングコラムモジュールが一体となっていますので、
こちらの不具合を疑い診断を進めていきます。

DSC08557.jpg

DSC08571.jpg
ハンドル廻りを分解し、ステアリングコラムモジュールを取り外します。

DSC08561.jpg

DSC08562.jpg

DSC08563.jpg

DSC08569.jpg
ステアリングコラムモジュールを分解し、ステアリングアングルセンサーの状態を確認すると、
表面が汚れてしまっており、これにより読み取りのエラーが起きていると判断しました。
汚れがひどい場合などは、交換がおすすめですが、モジュールと一体となり部品が高額になってしまいます。
今回は位置関係にズレが起きない様に慎重に取り外し清掃。
比較的綺麗な状態になりましたので、こちらを使用し復元させていただきました。

DSC08660.jpg

DSC08664.jpg
ハンドル廻りの復元後は、純正テスタにてステアリングアングルセンサーの再学習と、
車速に応じてハンドルの重さを変化させているPバルブのコーディングを行います。

DSC08656.jpg

DSC08657.jpg

DSC08659.jpg

DSC08665.jpg
ロードテストを行うと、ESP関連の警告は表示されなくなったものの、
タイヤの状態を検出する機能に異常があるとの警告が出るようになってしまいましたので、
車両の設定内容を確認。コーディングを実施し、全ての機能が正常となり警告も出なくなりました。

DSC08644.jpg

DSC08645.jpg

DSC08646.jpg

DSC08667.jpg

9F8ADD72-46F6-4FDD-BE75-5C72E556D3DE.jpg
最後に、入庫時からハンドルセンターがややズレており、
まっすぐ走っている時にハンドルが左に切っている状態となっていましたので、
調整をさせていただきました。
調整後は直進走行中にハンドルが真っ直ぐとなり、気持ちよくドライブできるお車となりました。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

ASTON MARTIN DB9 メンテナンス(12ヵ月点検・エンジン整備・ブレーキ整備)

ASTON MARTIN DB9 メンテナンス(12ヵ月点検・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。

84813BDF-A4D9-49E5-9DA3-CDB8D738AA0C_20200916200755679.jpg

DSC07685.jpg

DSC07688.jpg

先ずは各部機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効きなど、普段お客様がお使いになる機能が正常に機能することを確認します。

また、アストンマーティン純正テスタにて各モジュールの状態を点検。
エンジンの学習値なども確認します。

DSC07646.jpg

DSC07661.jpg

DSC07656.jpg

DSC07653.jpg

DSC07650.jpg
エンジンルーム内を点検します。
オイル漏れやホースの亀裂がないこと、
各油脂の量や状態を、目視と専用の測定器を使用し判断します。

DSC07663.jpg

DSC07664.jpg

DSC07665.jpg
エンジンオイル交換のご用命をいただいておりましたので、エンジンオイルとオイルフィルターを交換させていただきました。
弊社では交換時に使用する消耗品は、全て高品質なアストンマーティン純正品を使用しておりますので、
安心してお任せいただければと思います。

DSC07670.jpg

DSC07678.jpg

DSC07679.jpg
ブレーキフルードが交換時期でしたので、交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは走行距離に関係なく劣化してしまいますので、2年(車検)毎の交換がおすすめです。

DSC07680.jpg

DSC07681.jpg

9E3544D9-851C-4CBF-A1CD-D696918829C6.jpg
各部を清掃しながら車両を復元。
車両をリフトから降ろします。

DSC07683.jpg

DSC07687.jpg

DSC07686.jpg
メーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルをリセット。
モジュール内に残されたコードをリセットします。
点検や車検時にコードをリセットしておくことで、何かの故障によりコードが入力した際に、
余計なコードが邪魔をすることなく、故障の原因を判断し易くなるメリットがあります。

7B470A10-4934-4DDF-85CB-46D2B051B96F.jpg
整備箇所を再度確認後、バッテリーなどのコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

メルセデスベンツ C200 W205 メンテナンス(車検整備・パンク修理・エンジン整備・ブレーキ整備)

メルセデスベンツ C200 W205 メンテナンス(車検整備・パンク修理・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。

0786D95A-34C0-4CE1-9CFD-FA55A9AEBFF8.jpg

DSC08223.jpg

5FB1A952-33F2-4CCE-8FFB-671DB4D6AA31.jpg
先ずは普段お客様が使用される機能チェックを実施。
灯火廻りやエアコンの効き具合、サンルーフの作動などを確認します。

また、メルセデスベンツ純正テスタを接続し各モジュールの状態を点検します。

DSC08191.jpg

DSCN1638.jpg

DSCN1639.jpg
機能チェックをしていると、メーター内にタイヤの空気圧の異常を知らせる警告が表示されていました。
タイヤの状態を点検すると、ネジが刺さってしまいパンクしてしまっていましたので、
お客様と相談し、今回はパンク修理にて対応させていただきました。

DSC08197.jpg

DSC08201.jpg

DSC08200.jpg

DSCN1647.jpg
エンジンルーム内の点検を行います。
エンジンルーム内では、ホースやベルト類の状態や、油脂の量や劣化具合などを点検します。
今回エアクリーナーは少々汚れがありましたが、お客様と相談をし、清掃にて対応させていただきました。
また、オイルはまだまだ劣化しておらず、量も問題ありませんでしたので、交換不要と判断しお客様へお伝えしました。

冷却水には、経年により失われる防錆・防食・消泡性能を補う、ワコーズ社のクーラントブースターを添加。
こちらを添加することで、冷却水の交換サイクルを伸ばすことができますので、
弊社では車検ごとの添加をおすすめしております。

DSC08199.jpg

DSCN1643.jpg

DSCN1644.jpg
リアブレーキパッドが摩耗していましたので、交換をさせていただきました。
ブレーキパッドセンサーも摩耗してしまっていましたので、同時に交換をさせていただきました。

DSC08194.jpg

DSC08206.jpg

DSC08208.jpg

DSC08209.jpg
ブレーキフルードが吸水してしまい、劣化していましたので交換をさせていただきました。
交換後は吸水率も下がり、安心して乗っていただけるお車となりました。

DSCN1645.jpg

DSC08219.jpg

DSC08205.jpg
エアコンフィルターが汚れていましたので交換をさせていただきました。
最近のお車は、内気用と外気用のフィルターが別々に取り付けられているお車があります。
こちらのW205も内気と外気が別々のフィルターとなっておりますので、今回は両方共に交換をさせていただきました。

また、バッテリー容量もやや低下しておりましたので、充電にてコンディションを整えさせていただきました。

5D9BE2CC-A862-4C2F-B90E-27FFF7F7725C.jpg

8F78B3B6-B8AA-469E-B1A1-AF2CE110D9CB.jpg

0786D95A-34C0-4CE1-9CFD-FA55A9AEBFF8.jpg
ヘッドライトの向きなど、各部調整箇所を調整し車検を更新。
お車のメーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルの値をリセットし、お車をお客様の元へお返しさせていただきました。

この度もご依頼いただき誠にありがとうございました。

ポルシェ 987 Boxster メンテナンス (車検整備・パワーステアリングオイル漏れ修理・エンジン整備・ブレーキ整備)

ポルシェ 987 Boxster メンテナンス (車検整備・パワーステアリングオイル漏れ修理・エンジン整備・ブレーキ整備)になります。
71752F79-4180-43A0-A68D-D641C79F7A75.jpg

DSCN1403.jpg
元々はバッテリー上がりとのことでご入庫。
車検の満了日も近いとのことで、そのまま車検整備もご依頼いただきました。

先ずは、バッテリー上がりの原因の特定です。
現在取り付けられているバッテリーを測定すると、劣化により使えない状態となってしまっていましたので、
バッテリーを交換させていただきました。

交換後、暗電流(何もしていない時に消費する電流値)を測定するも、正常な測定値でしたので、
今回はバッテリーの劣化によるバッテリー上がりと判断しました。

その後、灯火廻りやエアコンの効きなど、機能チェックを実施。
エアコンの効きが悪かった為、エアコンシステム内部のメンテナンスをさせていただきました。

DSCN1236.jpg

DSCN1237.jpg

DSCN1240.jpg

DSCN1238.jpg
エンジンルーム内の点検をしていると、パワーステアリングホースよりオイル漏れがありました。
お客様へ状況を報告し、パワーステアリングホースの交換をさせていただきました。

今回は、比較的初期の段階で漏れを発見できましたので、ポンプやラックなどにダメージはありませんでした。
パワーステアリングオイルが漏れたまま走ってしまっていると、関連する部品が壊れてしまうことがあり、
高額修理となってしまうこともありますので、トラブル予防の為にも1年毎の定期点検がおすすめです。

DSCN1412.jpg

DSCN1414.jpg

DSCN1413.jpg
エンジンオイルが劣化していましたのでエンジンオイルとオイルフィルターを交換をさせていただきました。
エンジンオイルにはワコーズ社のスーパーフォアビークルを添加。
交換後はメカニカルノイズが減り、滑らかなエンジンフィールのお車となりました。

DSCN1406.jpg

DSCN1408.jpg

DSCN1407.jpg
ブレーキフルードが劣化していましたので、交換をさせていただきました。
ブレーキフルードは走行距離に関係なく劣化しますので、2年(車検)毎の交換をおすすめしております。

DSCN1409.jpg

DSCN1411.jpg

DSCN1243.jpg
各整備箇所を清掃・給油しながら復元。
タイヤを取り付け車両をリフトから降ろします。

DSCN1337.jpg

6F237DD1-3E8A-470E-B0D2-263734F8B1F7.jpg
ヘッドライトの向きなどを調整し車検を更新。
ポルシェ純正テスタを使用し、メーター内に点検時期を知らせるサービスインターバルをリセットします。

71752F79-4180-43A0-A68D-D641C79F7A75.jpg
最後に各整備箇所を確認しながら清掃し、お車のコンディションを整えお客様の元へお車をお返しさせていただきました。

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
次のページ